結婚式の「ペーパーアイテム」ここに注意!男と女はこんなに違う?!

「招待状」はその結婚式の期待度を決める!

結婚式のはじまり、「招待状」からでも、男と女の目のつけ方は違います。当然、招待状の中身は大事。都合のつく日時か、場所はどこか?誰でもまずチェックするところでしょう。男性は特に、交通の便など実務的なことを気にするはず。けれど女性は、この招待状のセンスの良し悪しで、結婚式の期待度が変わってしまうんです。封筒を開けたとき、心がときめくようなデザインかどうか?安っぽい薄い紙ではなく、質感のよい紙かどうか?細かいようですが、実は大事なスタートラインです!

「席札」はゲストへのお手紙に!

結婚式の演出として、もはや定番化している「席札」の裏に書くメッセージ。可能であれば、ひとりひとりの顔を思い浮かべて、ありがとうの言葉を直筆で伝えられたら素敵ですよね。けれどここにも、男女の違いが多少手間はかかってもメッセージを伝えたい花嫁さんに対して、そこまでしたくない、書くのは恥ずかしい新郎、というのはよくあるパターンです。受け取る側も、女性ほどは男性ゲストの心には響かないよう。テーブルが別なのであれば、新婦側のゲストにだけ席札メッセージを書く、という選択もアリかもしれませんね。

「席次表」プロフィールにはセンスが光る!

「席次表」は、それだけの役目ではなく、新郎新婦のプロフィールやメニュー表、二人からのご挨拶や新居の案内などを一緒にすることが多くありますね。新郎新婦入場までの待ち時間、このアイテムを眺めて過ごすゲストもたくさんいます。定番すぎず、奇をてらいすぎず、友達が見ても上司が見てもほほえましいような内容であれば理想的。これはゲストの男女関わらず思わず読んでしまうところなので、ふたりの共同作業としてよく練りあわせ、センスを見せつけましょう!

高崎の結婚式場ならば数多く存在していますので、立地条件や予算に応じて、自由に選べるというメリットがあります。