カップルの数だけ物語がある!?結婚指輪にまつわる話

びっくり!ドキドキ!指輪交換

結婚式の中でも指輪交換のシーンは特に印象的ですよね。神聖な雰囲気の中、真剣な表情で指輪を交換する新郎新婦の姿に見ているこちらもドキドキ。そんな指輪交換にはカップルの数だけいろいろなエピソードがあるようです。結婚式の当日結婚指輪を持ってくるのを忘れて式場の物を借りたとか、緊張のあまり手が震えて指輪を落としてしまった、左手の薬指にはめるはずが間違えて右手の薬指にはめてしまった!などその時はちょっと笑えないエピソードが多いようですが、時間がたってあとから思い出した時には笑い話になっていることでしょう。

結婚指輪はいらない?男性の本音

男性は独身の時に指輪をする習慣がない人もいるので、結婚指輪をするのをわずらわしく思う人もいるようです。中には自分(夫)の結婚指輪はいらないから妻の分だけ用意しようと言う男性もいるとか。それは少数派として、夫婦となった記念、そして証しとして結婚指輪を用意するカップルが多いようです。ダイヤモンドなど石が入っているものや凝ったデザインのものなど色々なデザインがあるので一度宝石店を覗いてみると気に入ったものが見つかるかもしれません。指輪はいらないといっていた男性でもお気に入りのデザインの指輪ならつけてみようかな、と思うかもしれませんよ。

手軽につくれる!?世界に一つだけの結婚指輪

せっかくだから自分たちだけのオリジナルのデザインが良いという人はオーダーメイドで宝石店にお願いすることも可能です。予算がちょっとという場合は、物作りが好きな人なら一から自分で作るという選択肢も。銀粘土なら初めてでも手軽に指輪を作ることが可能です。手芸店などで銀粘土のキットが数千円程度で売られていますので、二人でデザインを考えたり粘土を成形、焼成して磨いてと少し時間はかかりますが、その分思い出に残る世界でたった一つの指輪を作ることができますよ。

結婚指輪には、石と台座を選ぶセミオーダー、すべてを選ぶフルオーダー、手持ちの品をリメイクする方法、元となる方を二人で作る方法など様々な選び方があります。