ブライダルフェアのココを見ろ!観察するべき点とは?

照明や演出をチェックする

模擬結婚式と披露宴を見学できるなら、新郎新婦への照明の当たり方に注意します。ドレスの色が映えているか・会場の雰囲気に合わせているか・ケーキ入刀や司会などでどのように照明が当たっているのか確認しておきます。演出での司会・進行を確認して、自分が考える演出数が可能かどうか確認します。ゲスト目線でチェックするだけでなくモデルとなっている新郎新婦の立ち居振る舞いを参考にしても良いでしょう。流れも確認して疑問があれば担当に質問しても良いですね。

婚礼の料理を試食するべし

披露宴で振舞われる料理は値段が選べたりするので自分の希望する料理のランクを知る機会でもあります。写真などで見ても判らない事もあり、メインの肉の柔らかさが高齢者でも食べられるか・魚料理は骨が少なく食べやすいかなどを確認しておきます。招待状に一言書く際にも、料理について触れておけるので肉か魚か選んでもらう参考にしてもらえます。但し予約制や有料のケースが多く成約者だけが対象のケースもあるので事前にチェックしておきます。

成約者なら確実にチェックしておきたい!

成約した後でも何度でもブライダルフェアには参加するべきで、装花や引き出物の展示会があるのでカタログでしか見られない物を実際に目でチェックできるチャンスでもあります。両親を連れて最終的なチェックが出来るので、親戚に失礼のない演出かどうかも実際に目で見て話ながら確認出来ます。両親からの疑問だけでなく自分達が感じた疑問点をその場で確認出来るチャンスでもあるので、担当と相談したり相性を見ておく事もキーポイントになります。

結婚式のことをしっかりと把握することが出来るのがブライダルフェアです。結婚式がどんな感じになるのか体験することでイメージが膨らみます。